Updated: 2016-06-22 11:31
サッポロビールが誕生した北海道札幌市は日本ビールの発祥地です。「サッポロビール博物館」では、国産ビールの誕生秘話や、おいしさへのこだわりなどを知ることがでできます。どのようにしておいしいビールが生まれてきたのか?その歴史と秘密を知ることで、ビールの味わいがもっと深くなります。        
Updated: 2016-05-09 10:16
約2,000坪の敷地に、1703年に建てられた酒蔵「クンチョウ酒蔵資料館」には5つの蔵が現存し、今も酒造りを営んでいます。清酒や薫長は厳選された原料米を良質の地下水で磨き、昔ながらの製法を用いて醸造されています。 同施設では、“熊本国税局鑑評会”で連続優等賞、“全国新酒鑑評会”でも金賞を受賞した酒蔵を無料で見学することができます。 また、土産品の販売も行っているので、購入も可能です。酒蔵オリジ...
Updated: 2016-05-09 10:13
“草野本家”は、元禄年間に作られたと伝えられる県内最古の商家です。国指定重要文化財にも指定され、江戸時代の人形やのぼりなどの貴重品が展示されています。 当時の豪商桝屋を思わせる館内には、生活用品に使われていた歴史ある展示物がたくさん見られます。“ひなまつり”や“祇園祭”、“端午の節句”、“天領まつり”の年4回のイベント時期のみ開放される施設です。また、日本のひな祭りイベントの発祥の地とも言われ、...
Updated: 2016-05-09 10:11
日本の風情ある建物や古い町並みが残る“日田市”は、観光客のために日田駅に「日田市観光案内所」を併設しています。 温泉はもちろん、旅館や民宿、レンタカー紹介や観光土産品の販売を行っています。施設内にはパンフレット等を設けているので、旅行に役立つ情報がたくさんあります。インターネット検索もできるので、観光場所に関しての情報だけでなく、詳しい内容を調べられます。隣接してコインロッカーもあり、レンタサイ...
Updated: 2016-03-23 16:30
17世紀以降、ヨーロッパの王侯貴族を魅了し、世界の陶磁器に影響を与えた有田焼の里、有田ならではのパークです。 また、施設内には、有田焼の体験工房をはじめ、酒造メーカーの運営でもあり、清酒、焼酎、蔵元限定酒の試飲、販売もある他、飲食施設あり、花を見ながら1日ゆっくりとくつろげる施設となっています。
Updated: 2016-01-26 11:51
100年以上使い続けたかめ壷で今でも焼酎を造っており、仕込みの時期には焼酎造りを目の前で体感できます。試飲が充実しており、ここだけのオリジナル焼酎の飲み比べができます。 photo by Wikimedia Commons
Updated: 2015-06-23 13:38
  1. 会館内部
別府市の伝統工芸品である竹細工について、テ-マごとに人間と竹とのかかわりを展示した施設で、そのほか竹細工に関する資料室や体験室もあり、実際に別府の竹の文化に触れることができる。
Updated: 2015-06-02 15:33
  1. 博多人形・絵付け
福岡の伝統工芸品の代表格であり、福岡県の無形文化財にも指定されています。 福岡城築城の際、瓦職人・正木宗七が瓦用の粘土で人形を作り、藩主黒田長政に献上したものがはじまりとされています。その後、文政年間(1818年)に中ノ子吉兵衛の作り出した土俗素焼が博多人形の原型と言われています。 博多人形の種類は、美人もの、歌舞伎もの、能もの、風俗もの、童ものなど、バラエティに富んでいます。現在、100名近い...
Updated: 2015-06-02 15:04
  1. 博多織・織り機
福岡の伝統工芸品の代表格であり、国の無形文化財にも指定されています。 幕府への献上品として博多織を帯地十筋と生絹三疋を献上するようになり、献上博多と呼ばれるようになりました。 承天寺には「博多織発祥之地」の碑が建てられています。 博多織工業組合HP:http://hakataori.or.jp/
Updated: 2015-06-02 11:26
1階の企画展示室では、福岡・博多に関する伝統工芸品の展示会や、ワークショップ、講演会などが随時開催されています。 2階には、「博多織」「博多人形」を中心に、「博多曲物」「博多独楽」など、福岡・博多に縁のある工芸品を紹介する常設展示があります。 また、「喫茶コーナー」もあり、周辺の散策の際に立ち寄ることもできます。 展示会などイベントスケジュールの詳細は こちら(http://hakata-dent...

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