Updated: 2016-10-20 10:34
  1. 高浜焼(寿芳窯)
天草陶石を代表する窯元。白く、薄く、透きとおるような品質が特徴で、資料館も隣接。 天草陶石は、陶磁器原料として江戸時代(約290年前)から開発されており、生産量は全国の三分の二を占め名実ともに日本一の陶石である。 白い器に呉須で彩られたハイカラなデザインが知られています。    
Updated: 2016-10-03 14:37
時には、人力車に乗って湯布院の町を散策する体験です。 まづ、乗り心地を楽しみます。心地よい揺れと、絶妙なスピード感、人力車からの高い目線で風景を楽しみながら、車夫さんとの会話が弾み一時の小旅行を楽しむことが出来ます。  
Updated: 2016-09-29 11:53
仏壇、提灯、石灯ろう、手漉き和紙など八女が誇る伝統工芸を一堂に集めた施設で、伝統工芸品の展示や職人の実演、見学、手漉き和紙の体験ができます。 施設には、高さ10.5mの巨大な石灯ろうや高さ6.5mの大型金仏壇、高さ3mのジャンボ灯ろうなどがあり、スケールの大きさに圧倒されます。 その他、八女茶、地酒、和ごま、竹製品、木工品をはじめとする八女の名産、特産品の展示販売なども行っています。 敷地内...
Updated: 2016-09-15 11:54
 大川内山は、江戸時代佐賀鍋島藩の御用窯がおかれ、朝廷や将軍家などへ献上する高品位な焼物が焼かれたところで、この献上品が、世界の至宝「鍋島」と呼ばれています。 現在の窯元は、藩窯で培われた高度な技法を受け継ぎながら新たな技術を取り入れるなど、300有余年の歴史を誇る伊万里焼の中心となっています。 「伊万里市観光協会」より 大川内山の入り口の橋の欄干は、伊万里焼で作られており見事なも...
Updated: 2016-09-05 15:46
大分県立歴史博物館は、史跡公園「宇佐風土記の丘」に昭和56年に開設された県立宇佐風土記の丘歴史民俗資料館を前身としています。平成10年度、よりよい文化財の保存・活用と展示内容の刷新、文化財の収蔵・保存スペースの拡充などをはかり、館名を改め、再スタートいたしました。
Updated: 2016-08-30 09:34
杵築観光の大きなテーマの一つが“和服の似合う町”。 「和楽庵」では150着にも及ぶ着物を揃えレンタル(1着2400円)しているばかりか、着付けも行う。 着物姿で町を散策すると、公共観光文化施設の入館料が無料になり、市内店舗で食事割引・粗品進呈など嬉しいサービスも受けることができる。 (画像提供共:杵築市観光協会より、Dokka!おでかけ探検隊)...
Updated: 2016-07-28 14:44
明治から昭和初期に活躍した近代日本を代表する詩人。北原白秋。「雨ふり(雨雨フレフレ)」、「待ちぼうけ」、「からたちの花」など聴いたら誰もが知っていて、今なお、愛される作品を数多く残した白秋は、柳川で生まれ育ちました。 北原白秋の生家は、代々柳川藩御用達の海産物問屋でしたが、白秋の父の代になると、柳川地方でも一、二をあらそう酒造業を営むようになりました。生家は明治34年の大火で大半は焼失。母屋だけ...
Updated: 2016-07-28 14:33
旧柳川藩主立花家の別邸。明治の後期に迎賓館としての西洋館とそれに続く和館の大広間から成る和洋折衷の邸宅を整えた。大広間の前に広がる庭「松濤園」は、樹齢200年を超える松の古木と島々に見立てた岩石を配置し荘厳な趣をもち、国の名勝にも指定されている。 旧伯爵の居室は、料亭の個室として利用でき、立花家史料館では歴代藩主の刀剣や甲冑などの国宝や重要文化財を見ることができる。   (...
Updated: 2016-06-28 16:22
八千代座は、明治43年建築され、回り舞台や枡席、花道など江戸時代の歌舞伎小屋の長い歴史を伝える芝居小屋として有名です。その八千代座も、老朽化のため保存工事をしていましたが、5年にわたる平成の大修理を終え、平成13年6月1日にオープンしました。八千代座の斜め向かいにある夢小蔵は明治20年に建築された蔵を八千代座の資料館に再利用したもので、八千代座で使われていた衣装や小道具が展示されています。建設は八...
Updated: 2016-06-22 15:29
博多鋏は日本の伝統的な鍛冶技法で作成され、抜群の切れ味で知られています。 鎌倉時代に南宋から帰化した謝国明が伝えたとされ、江戸時代には「唐鋏」と称されていました。幕末には、刀鍛冶師・安河内卯助によって改良が加えられ、明治時代のはじめに「博多鋏」と改称されたとのことです。 他の和鋏と異なる特徴は、博多鋏独特の文様である「菱紋」が刻まれていることです。 現在では、作り手がただ一人となっており、入手...

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