Updated: 2017-04-05 14:43
宮原坑は明治31年(1898)に開坑した。同年、第一竪坑(だいいちたてこう)、明治34年(1901)に第二竪坑が完成。深さ約160メートルの竪坑から石炭を掘り出し、年間40~50万トンの出炭を維持していた。宮原坑では一時、三池集治監(みいけしゅうじかん ※「集治監」とは刑務所の前身)に収監されていた囚人たちが採炭作業に従事させられていたこともあり、その苛酷な労働から「修羅坑(しゅらこう)」とも呼ば...
Updated: 2017-02-22 17:26
桜山八幡宮境内の高山祭屋台会館は、秋の高山祭に曳きだされる11台の屋台を年3回、4台づつ入れ替えて祭り行列を再現展示しています。 春の高山祭(4月)は、日枝神社の例祭、秋の高山祭(10月)は、桜山八幡宮の例祭です。からくり人形の屋台で有名です。
Updated: 2017-02-22 17:24
城下町の中心、商人町として発展した高山の上町、下町の三筋を古い町並と呼んでいます。 また、特に、上三之町・上二之町・上一之町のあたりを「さんまち通り」と呼ぶことがあり、高山の定番スポットになっています。 出格子の連なる軒下には用水が流れ、町には駄菓子屋さんや伝統工芸のお店、名物の「みたらしだんご」のお店などが並び、多くの観光客で賑わいます。 写真提供:高山市  ...
Updated: 2017-02-21 10:30
甲突川河畔にある維新ふるさと館は、幕末から明治維新に活躍した西郷隆盛や大久保利通などの出身地であり、「維新のふるさと」とも言える加治屋町に位置しています。近代日本の原動力となった鹿児島の歴史や先人たちの偉業などを、映像・ジオラマ(模型)・ロボットなどハイテク技術を使った多彩な展示・演出によって、楽しく分かりやすく紹介しています。   写真(c)https://www.face...
Updated: 2017-02-20 13:32
ひがし茶屋街は、金沢三茶屋街の一つで出格子の風情あるお茶屋が軒を並べる観光名所。金箔、加賀友禅などの工芸品のお土産屋さんや、お抹茶や和菓子を味わえるお休み処などもあります。また、この地区は茶屋様式の町家が多く残り、「重要伝統的建物群」に指定されています。小京都金沢とも呼ばれます。 「写真提供:金沢市」
Updated: 2016-11-15 14:37
琉球ガラス職人・斉藤達也(さいとうたつや)さんは、生まれも育ちも嘉穂町(現在の嘉麻市)。穏やかな表情の中に、筑豊人が持つ意志の強さや、深い優しさを感じます。斉藤さんが生み出す繊細なガラスにも、その意志が宿るかのように、揺るぎない力強さが表れています。  廃瓶(はいびん)を丁寧に洗い、磨いて、もう一度溶かす。戦後間もなく生まれたという琉球ガラスは、気泡が出来るため、“二流品”と呼ばれた不遇の時代が...
Updated: 2016-11-01 18:10
坂道の多い杵築の町のなかでも、もっとも美しいと言われるのが北台へと上る「酢屋の坂」。 その上り口に店を構えるのが、創業明治33年の「綾部味噌」だ。 市指定有形文化財にもなっている堂々とした店舗は18世紀中頃(開国か攘夷かで江戸幕府が揺れていた頃)に建てられたもので、前身は豪商・志保屋が営む酢屋だった。 酢屋の坂、対面する志保屋の坂の名の由来である。   出典...
Updated: 2016-10-31 14:37
旅人と市民の交流プラザとして、太宰府周遊の情報基地として活動しています。 九州の特産、物産コーナー設置しており、来訪者や市民とのにぎわいが生まれています。
Updated: 2016-10-28 16:14
祐徳稲荷の神社門前商店街で浴衣を着ての散策が好評です。 門前商店街にある「祐徳和装処SARUKU」。浴衣以外に着物のレンタル・着付けも行っています。 男女とも浴衣20着ほど(女性フリーサイズ、男性M・L・LLサイズ)が用意されています。着付けは20分ほどで終わります。オプションでヘアセットもできますよ。訪日旅行客向けに外国語のチラシも用意しています。    ...
Updated: 2016-10-27 17:38
香蘭社は、明治期に深川栄左衛門によっていち早く有田焼の新たな用途開発と輸出に乗り出し、有田を代表する創業130年の窯元です。 2階には、宮内庁御用品をはじめとする香蘭社の歴史に残る古磁器を集めたギャラリー、陶磁器・古陶磁器美術館が併設されています。 有田焼創業400年にもなりますが、毎年5月のゴールデンウイークの時期は、恒例の有田陶器市で多くの陶器フアンが押し掛けます。香蘭社をはじめと...

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