Updated: 2018-02-15 11:30
大川の匠による大川組子の建具・一刀彫の作品、デザイン性・耐久性に優れた作品、全国的に有名な作品などを展示しておいる。また、匠の気分を味わえる「組子製作体験」も出来るので匠になりきって組子を作ってみましょう。
Updated: 2017-11-13 16:21
ビードロの語源はポルトガル語でガラス製品の総称です。ビードロは天文11年(1542)、日本に来航したポルトガル人の手によって渡ってきました。18世紀頃に長崎で作られていた冷酒用急須『長崎チロリ』を長崎で初めて復元したのが瑠璃庵長崎工芸館。瑠璃色のチロリは、今では長崎ガラスの象徴的存在でもあるのです。「ながさき旅ネット」より すぐ近くに「軍艦島デジタルミュージアム」があります。
Updated: 2017-11-01 15:50
薩摩びーどろ工芸(旧さつま町ガラス工芸館)は、静かな山間、清流のささやき、美しい緑に囲まれ、春には桜、秋には紅葉といった自然豊かなさつま町観音滝公園内に工房があります。 薩摩切子の製造・販売、ガラス工芸体験や工房の見学ができます。
Updated: 2017-10-16 11:53
大分県日田市は「日田杉」で有名な下駄の三大産地として知られ、古くから下駄(げた)の製造を行っている工場が開設した下駄の直売所兼資料館です。 全国各地から集めたいろいろな下駄を見ることができます。 杉の下駄としては日本一の大きさを誇る超巨大下駄が展示してあります。 高さ4m以上、幅2m以上、重さは約1,000kgの下駄です。
Updated: 2017-09-19 14:13
“鰻の寝床”とは、古い町家に見られる、間口が狭く奥行きが深い建物のスタイル。白壁の町並みで知られる八女福島の古民家に生まれた『うなぎの寝床』は、地元・八女の伝統工芸や筑後・九州の手仕事のアンテナショップかつ情報発信基地です。
Updated: 2017-09-13 16:51
福岡県八女市を中心とする筑後地方は八女茶の産地です。その中で「奥八女」と呼ばれる黒木町、上陽町、矢部村そして星野村は、急峻な山と清流、寒暖の差により高品質なお茶が生産されています。 館内の中央に位置する「呈茶ホール」では、しずく茶、抹茶、そして紅茶などの様々なお茶を味わうことができます。施設内の「八女茶工房」ではお茶作りや和菓子つくりなど、お茶に関する体験ができます。館内の展示は、見やすい大...
Updated: 2017-09-11 16:42
豊穣の秋祭「唐津くんち」で使われる14台の曳山がずらり勢揃いしています。 文政2年(西暦1819年)刀町の「赤獅子」の奉納に現われ、以来明治9年までの57年間に15台の曳山が次々と奉納され(うち紺屋町の黒獅子は明治中期に損滅)これらの貴重な町人文化の遺産は、幾多の苦難に耐えて守り継がれ、曳き続けられてきました。 豊穣の秋祭「唐津くんち」は、毎年11月3・4日に行われていますが、2日の夜...
Updated: 2017-08-08 08:52
三隈川の流れる日田盆地に開けた日田は、江戸時代には幕府直轄の天領地として日田代官所が置かれた城下町です。 夏には鵜飼いがおこなわれる情緒あふれる街で「九州の小京都」と言われています。 江戸時代日田には多くの御用商人がいましたが、これらの商家が集中していたのが豆田町です。 今でも、県内最古の商家や蔵屋敷が建ち並んでおり、日田一番の観光名所となっています。 豆田町では2月中旬~...
Updated: 2017-06-09 14:03
ガラス工芸製品を取り扱う「北一硝子」が運営する小樽にあるガラスの美術館です。 イタリアの古都ヴェネツィアの古くから受け継がれてきた文化を紹介する美術館で、18世紀頃の貴族の宮殿を再現した展示室になっております。 18世紀のヴェネツィアの宮殿をモデルにした外観です。 1階にはゴンドラを浮かべたプールがあり、2、3、5階が展示室となっています。 約3千点のヴェネツィアガラスの作...
Updated: 2017-05-09 09:14
北海道の東、阿寒国立公園内のまりもで有名な阿寒湖のほとり、阿寒湖畔温泉街に民芸品と踊りの里、阿寒湖アイヌコタンがあります。 アイヌコタンでは、阿寒湖アイヌシアター イコロにて、アイヌ古式舞踊をはじめとする舞踊や、人形劇・イオマンテの火まつりを上演するとともに、アイヌ生活記念館などがあり、昔からのアイヌの生活や文化を学ぶことができます。  

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