玖珠町の南に位置する「万年山(はねやま)」は、玖珠町の耶馬日田英彦山国定公園内にある標高1,140.3mの山です。
玖珠盆地の南にあり、全国的にも珍しい上下二段からなる“二重メサ”で知られています。上バネと呼ばれる山頂は東西に5km、南北に1kmの前バネからなり、下部卓面は、前期更新世末の下万年山溶岩からなります。上下2段の卓上台地をもつ日本で第1級の“メサ”地形で、「日本の地質100選」にも選定されている。大きさは、西北西から東南東に約9km、北北東から南南西にかけて約4kmです。高度は東南東端の最高点が940kmであり、西北西に次第に高度を下げて約580mとなります。
卓面の上面はゆるやかな起伏をもった平坦面であり、万年山牧場、吉武台牧場などがある高原です。
5月~6月には、群生する「ミヤマキリシマ」「ドウダンツツジ」が開花し、訪れた人の目を奪う。
毎年5月の最終日曜日には、盛大な「山開き」が催され、多くの登山客で賑わう。
山頂からは、くじゅう連山、津江山系、英彦山や阿蘇火山群等、360度の展望が楽しめる。

 

出典:www.visit-oita.jp

大分県玖珠郡玖珠町万年山
879-4411

 

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